KSR施術者養成講座

施術中に「正直よくわからない」と感じたことはありませんか

【動画:47秒】施術の常識が変わる瞬間をご覧ください

  • 理屈を超えた「身体の再起動」を視覚で確認: 言葉や思考で抑え込んできた「感覚のブレーキ」が外れ、身体が本来持っている反応がダイナミックに溢れ出す、KSR(氣幸感覚開放)ならではの瞬間です。
  • 「治す」の先にある「本来の姿」へ: 施術者が無理に操作するのではなく、氣幸の技術で「余白」を作ることで、クライアント自らの回復力が動き出す、これまでにない関わり方を体感してください。
  • 心と身体が深く共鳴する「圧倒的な安心感」: 動画の最後にある笑顔や抱擁が示す通り、表面的な手技では到達できない、施術者とクライアントが深く信頼し合える関係性が自然と築かれます。

施術をしていて、
相手の反応がつかめず、
正直よく分からないと感じる瞬間はありませんか。

手技は合っているはずなのに、
変化が起きているのか自信が持てない。
感情が動いているようにも見えるけれど、
それが良いのかどうか判断できない。

KSR 氣幸 Sensory Release(感覚開放)施術は、
相手を変えたり、操作したりするための施術ではありません。

その人の中で止まっていた反応が再び働き、
本来の感覚が使われ始める状態をつくる、
氣幸の理論と技術を使ったリアルな施術です。

この講座では、
施術経験の有無にかかわらず、
氣幸師として
氣を使って関わる力を
3日間の実践を通して身につけていきます。

KSR施術者養成3日間集中講座
2026年4月10日(金)–12日(日)東京開催
2026年5月22日(金)–24日(日)大阪開催

KSR 氣幸 Sensory Releaseとは

KSR 氣幸 感覚開放施術は、
人を無理やり変えるための方法ではありません。

不調や悩みを「治す」「取り除く」ことを目的とするのではなく、
その人の中で止まっていた感覚や反応が、
再び働き始める状態をサポートするための施術です。

施術をしていて、
相手の状態がつかみにくいと感じることがあります。

特別な不調があるわけではないのに、
どこか反応が鈍い。
こちらの関わりが、
うまく届いていないように感じる。

それは技術以前に、
クライアントが、
日常の中で感覚を止めてきた背景があることもあります。

私たちは日常の中で、
感じすぎないように、考えすぎないように、
無意識のうちに多くのブレーキを身につけて生きています。

それらは生きるために必要だったものであり、
決して悪いものではありません。

ただ、今の人生においては、
すでに役目を終えているものも少なくありません。

KSRでは、
こうした不要になったブレーキに無理に手を加えることはせず、
感覚が本来の働きを取り戻すきっかけを、施術を通して提供します。

相手を操作しない。
反応を無理に引き出そうとしない。

起きている変化を読み取り、その流れに関わる。

これが、KSRの施術です。

【解説動画】なぜ、ただ触れるだけで身体が勝手に「最適化」を始めるのか?

  • 「操作しない」ことで引き出される生命力: 多くの施術が「外から加える」のに対し、KSRはなぜ「内側のブレーキを外す」だけで劇的な変化が起きるのか、その根本原理を解説しています。
  • 「氣幸×身体感覚」のリアルな融合: 目に見えない「氣」を、いかにして「リアルな身体の反応」として現場で再現するのか。その具体的な関わり方のポイントをお伝えします。
  • 施術者が抱える「手応えのなさ」を解消する鍵: 技術以前にある、施術者の「在り方」と「感覚」が変わることで、クライアントとの関係性がどう変化するのか、その核心に触れています。

なぜ今、感覚開放の施術が必要なのか

現代を生きる私たちは、
知らず知らずのうちに多くの情報と刺激の中で生活しています。

人に合わせること。
期待に応えること。
正しくあろうとすること。

こうした積み重ねの中で、
私たちは「感じる前に考える」ことを身につけ、
身体や感情の反応を抑えるようになってきました。

それは、社会の中で生きるために必要な適応でもありました。
しかし同時に、
自分自身の感覚から距離を取る習慣でもあったのです。

結果として、
理由のはっきりしない不調や、
説明しづらい生きづらさを抱える人が増えています。

問題は、何かが壊れていることではありません。
多くの場合、
本来働いていた感覚や反応が、止まったままになっているだけです。

感覚開放の施術が必要とされているのは、
人を変えるためではありません。

抑え込まれていた反応が再び動き、
身体と感情が連動し始めることで、
その人が本来持っている回復力や選択力が使われ始めるからです。

今、求められているのは、
答えを与える施術ではなく、
その人自身の感覚が戻ってくる余地をつくる関わり方です。

KSR 氣幸 感覚開放施術は、
まさにそのために生まれました。

この講座で育つ施術者像

この講座で育てているのは、
目立つ力を誇示する施術者ではありません。

しかし同時に、
一般的な施術と同じ場所にとどまる施術者でもありません。

KSRの施術者は、
相手を変えようとせず、
今、何が起きているのかを感覚で読み取ることができます。

その関わり方は、
手順や型に頼る施術とは明確に異なり、
今まで出会ったことがない、と感じられる施術になるでしょう。

なぜなら、
何かを付け加えているからではなく、
余計な介入がなくなっていくからです。

この講座では、
・感じたことをすぐに評価しない
・反応をコントロールしようとしない
・相手のペースを尊重する

こうした姿勢を、
知識ではなく実践を通して身体で身につけていきます。

その結果、
施術の場に安心感が生まれ、
クライアントの身体が緩み、
感情や反応が自然に動き始めます。

施術者が「特別なことをしよう」としなくても、
感覚に基づいた関わりは、
自然と、他にはない施術になります。

この講座で身につくのは、
現場で信頼され続ける施術者としての立ち位置です。

また、
自分自身の身体や感覚に対しても、
同じ関わり方を向けることができます。

施術者自身が、
自分の反応を感じ取り、
無理な力みやブレーキをはずしていくこと。

この積み重ねが、
人に関わるときの精度を自然に高めていきます。

講座タイムスケジュール(予定)

【前夜クラス(任意参加)】

19:00 – 19:30 グループミーティング
19:30 – 20:00 感覚へのウォームアップ
20:00 – 20:30 感覚へのアプローチ実演
20:30 – 22:00 感覚開放のグループセッション
※この時間では方法を教えるのではなく、実際に体験します

【1日目】感覚の基礎と施術の土台

9:30 – 10:00 全体集合
10:00 – 10:30 講座の進め方
10:30 – 11:00 身体感覚へのアプローチ
11:00 – 13:00 実践① ペアワークによる感覚練習
13:00 – 13:30 昼休憩
13:30 – 14:00 理論① 感覚と反応の関係
14:00 – 15:30 実践② 感覚を通した関わり
15:30 – 16:00 質疑応答
16:00 – 19:00 延長実践 ペアを入れ替えながらの施術練習

【2日目】感覚を使った施術の実践

9:30 – 10:00 感覚調整・準備
10:00 – 10:30 理論② 施術中に起きやすい反応
10:30 – 13:00 実践③ ペアワークによる施術練習
13:00 – 13:30 昼休憩
13:30 – 15:30 実践④ 施術の流れを通して行う練習
15:30 – 16:00 質疑応答・まとめ
16:00 – 18:00 最終実践 施術を通して関わる感覚の定着

前夜クラスと2日間を通して、
施術を受ける・施術を行う、
その両方を繰り返し体験します。

実践ではペアを固定せず、
さまざまな反応や身体に触れることで、
施術者としての感覚を実践レベルまで引き上げていきます。

どんな人に向いているか/向いていないか

この講座は、
すべての人に向けたものではありません。

その分、
合う人にとっては、
これまでの施術や関わり方が大きく変わる内容です。

こんな方に向いています

・すでに施術やヒーリングに関わっている方
・技術は学んできたが、現場で迷うことがある方
・クライアントの反応を、もっと正確に読み取りたい方
・人を導くよりも、支える施術に価値を感じている方
・施術者として、長く信頼される立ち位置を築きたい方

また、
「特別な存在になりたい」という思いを持っている方も、
この講座に向いています。

ただしそれは、
目立つ力を誇示する特別さではなく、
関わり方そのものが違っていく、という意味での特別さです。

こんな方には向いていません

・決まった手順や型をそのまま覚えたい方
・短時間で結果だけを出したい方
・相手をコントロールする施術を求めている方
・説明や理屈を重視し、実践を避けたい方

この講座では、
起きている反応を感じ取り、
その場で関わる力を育てていくため、
自分自身の感覚と向き合うことが必要になります。

大切にしていること

KSR 氣幸 感覚開放施術は、
才能のある一部の人だけのものではありません。

しかし同時に、
誰にでも同じように使われるものでもありません。

感覚に向き合い、
現場で責任を持って関わろうとする人にだけ、
自然と身についていく施術です。

開催日程・価格

2026年4月10日(金)–12日(日)東京開催
2026年5月22日(金)–24日(日)大阪開催

金曜日:19:00~22:00
土曜日、日曜日:10:00〜18:00

あなたはこれまで、数多くの手技や理論を学んでこられたかもしれません。しかし、KSR(氣幸感覚開放)のような、氣幸の理論をベースに「相手の感覚のブレーキを外す」ことに特化したリアルな施術には、まだ出会ったことがないはずです。

この講座で提供するのは、単なる新しいテクニックの追加ではありません。 施術者が「何かをしてあげる」という支配的な関係から脱却し、クライアントの内側から勝手に反応が溢れ出す
そんな、これまでの施術の概念を覆すような「関わり方の革命」を体感していただきます。

この技術は、一部の才能ある人だけのものではありません。しかし、誰にでも教えられるものでもありません。 現場で真剣にクライアントと向き合いたいと願うあなたに、他では決して学べない、唯一無二の立ち位置を手に入れていただくための特別な場です。

この価値を共有できる限られた方々へ、以下の条件でご案内します。

区分参加費特徴・条件
超早期割引
(3月10日まで一括払いの方 22万円OFF)
330,000円(税込)【一番人気】 3月10日までにお申込み・一括払いの方限定。最も有利な条件で受講いただけます。
早期割引
(3月中)
440,000円(税込)3月末までにお申込みの方。最大4回の分割払いが可能です。
通常価格
(4月以降)
550,000円(税込)通常の受講価格となります。最大5回の分割払いが可能です。

この氣幸を用いた感覚開放の技術は、他では決して学べない独自のものです。本来の価値は55万円ですが、早期に決断し、準備を始められる方を優先的にサポートしたいため、期間限定の割引価格を設定しました。
実践・ペアワークの質を保つため、少人数での開催です。定員に達し次第、期間内であっても受付を終了いたします。お早めにお席を確保してください。

当日は非売品のオリジナルTシャツも配布します

この講座の参加者だけが手にできる、非売品のオリジナルTシャツをお渡しします。

認定について

本講座を修了し、
KSRの在り方と基準を理解した方には、
KSR プラクティショナー認定証を発行します。

この認定は、
試験や点数によって優劣をつけるものではありません。

KSRの施術者として、
適切な立ち位置と関わり方で実践できる状態にあることを、
KOUが確認したうえで行う認定です。

尚、プラクティショナーに認定された方は、今後、一般施術をする際に講師としてご参加いただくことも考えています

講師KOUの紹介

KSR 氣幸 感覚開放 創始者
氣幸師/施術者・指導者

KOUは、
感覚と身体の反応に直接関わるリアルな施術を、
長年にわたり現場で実践・指導してきました。

目に見える変化や即効性だけを追うのではなく、
その人の中で何が起きているのかを丁寧に読み取り、
本来の反応が働き始める状態をつくることを大切にしています。

KSRは、
そうした現場での実践を通して培われてきた在り方と感覚を、
日本人の感性に合わせて整理し、
施術として体系化したものです。

この施術の土台には、
Sensory Energetics 創始者である Dr. Daniel から受け継いだ学びと、
その在り方への深い敬意があります。

ただしKSRは、
海外のメソッドをそのまま再現するものではありません。

日本での施術経験と指導経験を重ねる中で、
実際の現場で機能する形へと落とし込み、
「リアルに使える施術」として構築してきました。

この講座では、
KOU自身が現場で大切にしている視点と関わり方を、
理論よりも実践を通して伝えていきます。

施術者として、
感覚を信頼し、
相手の反応に責任を持って関わる。

そのための土台を、
この2日間と前夜クラスで共有します。

よくある質問

Q. 施術やヒーリングの経験がなくても参加できますか?

はい、参加できます。
この講座は、特定の技術や手順を前提とした内容ではありません。

感覚を使って人に関わることに関心があり、
実践を通して学ぶ姿勢があれば、
これまでの経験は問いません。

Q. すでに他の施術やヒーリングを行っていますが、参加しても問題ありませんか?

問題ありません。
実際に、他の施術やヒーリングを行っている方の参加も多くあります。

KSRは、
既存の技術を否定したり置き換えたりするものではなく、
施術者としての「関わり方の土台」を整える内容です。

現在の施術に迷いを感じている方や、
現場での感覚をより確かなものにしたい方にとって、
大きなヒントになるはずです。

Q. 講座を修了すれば、すぐに施術者として活動できますか?

講座修了後は、
KSR プラクティショナーとして認定証をお渡しします。

ただし、
活動の開始時期や形については、
ご自身の状況や経験に応じて判断していただいています。

この講座は、
「すぐに始めなければならない」ことを求めるものではありません。

Q. 認定は試験やテストがありますか?

試験や点数による評価は行っていません。

講座全体を通して、
KSRの施術者として適切な立ち位置と関わり方で
実践できているかを確認したうえで、認定を行います。

Q. KSR プラクティショナーになると、何ができるようになりますか?

KSR プラクティショナーは、
KSR 氣幸 感覚開放施術の基準に沿って
施術を行うことができます。

また、
「相手を変えようとせず、感覚に基づいて関わる」
施術者としての立ち位置を、
自信を持って名乗ることができます。

Q. 体が動いたり、感情が大きく出ることはありますか?

施術中に、
身体の反応や感情の動きが現れることはあります。

それらは無理に引き出すものではなく、
起きている反応を尊重しながら関わっていきます。

不安な点がある場合は、
事前にご相談ください。

Q. 参加にあたって注意事項はありますか?

心身の状態によっては、
参加をご遠慮いただく場合があります。

統合失調症、てんかん、心臓疾患、妊娠している方は参加できません

また、
本講座は実践中心の内容のため、
自分自身の感覚や反応と向き合う時間が多くなります。

その点をご理解のうえ、ご参加ください。

Q. フォローや継続的な学びの場はありますか?

講座後も、
必要に応じてフォローや学びの機会を用意しています。

詳細は、
講座中または修了後にご案内します。

この講座について

この講座は、
施術の場で「どう関わるか」を、
実践を通して確かめていく時間です。

特別な理論や技術も扱いますが、
それを覚えること自体が目的ではありません。

起きている反応に直接触れ、
自分自身の感覚を使って関わっていきます。

この経験は、
人に施術を行うときだけでなく、
自分自身に向けた関わり方にも、そのまま活かされます。

理論や知識習得は、
こう言った経験を重ねていくなかで、
じっくりとしていただければと思います。

参加するかどうかは、
ご自身の感覚で判断してください。

必要な方と、
この時間を共有できればと思っています。