人の問題に関わり続けてきたこれまで

私は1976年生まれ、二児の父です。
山形県で生まれ、現在は石垣島を拠点に活動しています。
これまでの人生で、私は一貫して
人が抱えている問題に関わる仕事をしてきました。
社会に出てからは、
システムエンジニアとして、
複雑な業務や仕組みを整理し、
機能する形に落とし込む仕事に携わってきました。
その後、独立して経営コンサルとして、
組織や人が抱える停滞や課題に向き合う立場にも立ちました。
立場や分野は変わっても、
私が扱ってきたのは常に
・なぜ、うまく回らなくなっているのか
・どこで詰まっているのか
という、人の意味づけや認識のズレでした。
分野を越えて積み重ねてきた学び

仕事を通して人と関わる中で、
表面的な問題解決だけでは、
同じことが繰り返される場面を何度も見てきました。
その背景を理解するために、
私は分野を限定せず学びを重ねてきました。
認知科学、分析哲学、古典宗教、量子物理学、コンピューターサイエンス。
これらは別々の知識としてではなく、
人がどのような前提で世界を捉え、
どのような枠組みの中で行動しているのかを
異なる角度から示してくれるものでした。
情報空間という捉え方

次第に私は、
人が生きている世界は、
出来事そのものではなく、
その人が受け取っている情報ではないか、
という捉え方を強めていきました。
感情が重たくなるとき、
行動が止まってしまうとき、
人生が同じところを回り続けてしまうとき。
多くの場合、
その人が立っている現状の延長線上にある
情報が混とんとしてしまっています。
問題が解けないのではなく、
見ている前提が変わっていないので
身動きがとれなくなっている。
そんな場面を、私は何度も見てきました。
氣功との出会いと独立

家族の病気をきっかけに、
私は気功と出会いました。
集中的に学び、実践する中で、
人の身体や感覚が、
情報の受け方によって大きく変わる場面を
現実として体験するようになります。
やがて、
「氣で幸せを導く」という思いから、
この関わり方を「氣幸」と名づけ、氣幸師として独立しました。
ここから、
人を変えるのではなく、
本来の働きが戻る状態を邪魔しない、
という立ち位置が、私の軸になっていきました。
KSRの始まり

その後も、
伝統的な気功や古典宗教、
認知科学や分析哲学の知見を行き来しながら、
関わり方を更新し続けてきました。
そして2025年11月、
私はDr.Danielから
KSE(急所 Sensory Energetics)の伝授を受けました。
KSRは、ここから始まっています。
これまで扱ってきた
氣幸、情報空間、感覚という視点が、
一つの実践として結び直された瞬間でもありました。
今、私が立っている場所
私は、KSRを中心に、
人の感覚や反応を解放する施術を行っています。
何かを変えるために人に触れるのではなく、
人が本来持っている働きが戻っていく過程に立ち会う。
その立ち位置を、今も選び続けています。
KSRを行うことと、
自分の人生をどう生きるかは、
私の中では切り離されていません。
どちらも、
自分が情報空間のどの場に立ち、
どこから世界を見ているのか。
その違いとして現れてきます。
今もなお、
学びと実践を重ねながら、
私はKSRに関わり続けています。

氣幸師KOU
ヒーリングを届けるYouTubeチャンネルを運営
登録者16,000人以上
情報空間マスター・プログラム、継承プログラム主催
KSR施術者・指導者